生徒様の声

生徒様からいただいた声をご紹介いたします。


楽譜から読み取れる作曲者の意図、作曲された時代背景など造詣が深く、また伝え方も上手いので効率よく習得できています。
とりわけテクニックに於いては弾けなくて悩む私の目線になって、私に合った手首や身体の使い方を分かりやすい例を用いながら的確に指摘して下さいます。教えられた内容を帰ってから復習して上手く弾ける様になると成長している実感が沸きます。


高木先生の御指導は密度が濃く的確で、音楽性と技能面の両方への適切なアプローチでレッスンをしてくださいます。毎回のレッスンで自分の音色、演奏が変わり、よりよい音・音楽へ磨きをかけたいと意欲が湧きます。
社会人になり十数年レッスンから遠ざかっていましたが、改めてピアノを習うことのよさや楽しさを味わえることに感謝しています。


 かなり長い間レッスンを受けておらず、ちゃんとした先生に習ってみたいと思ったのがきっかけでした。 
プロとして演奏活動もされている先生からのアドバイスは目から鱗が落ちる!!と言うことが多く、もっと早く習っておけば良かった!!と感じることが多々あります。また直接弾いて教えていただく際のピアノの鳴り、歌い方、ちょっとしたフレーズの歌い方を感じると、自分も上手くなりたい!!と強く感じ、練習も前向きになります。


 しばらく独学でやっていたが、マンネリ化していて大きな成長が見られなくなっていたため、なんとかしたかった。先生の演奏動画を見て、とてもカッコよく見えたので、自分もこんな風に弾けるようになりたいと思いレッスンを受け始めた。 
 先生が穏やかな感じで、小さなことでも見つけて褒めてくれるので、心が折れることなくピアノに取り組める。 

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アマチュアピアノ弾きというのは難儀なものです。練習時間も思うようにとれず、限られた時間で練習してもなんだか非効率な気がするし、いつまでたっても譜読みが進みません。「やさしい音にしたい」、「情熱的にしたい」など、何かしら表現したいことはあるのですが、「やさしく」と念じて弾くだけでやさしい音楽になるわけではないし、「情熱的に」と気合いを入れて弾いても聴き手には乱暴に聞こえているだけなんてこともあるでしょう。

そんなとき、からだ・手指のどこを、どのように使えば表現したい音楽を効率的に表現できるか、それを本番でより安全に弾けるようにするために日頃からどんな練習方法をするのが効率的なのか、高木先生のレッスンからは多くを学ぶことができます。それまで特に深く考えずに弾いていたところも、それぞれの作曲家の背景や楽曲の解釈を踏まえて、「こんなふうに弾いてみては?」と提案をしてくださいます(無理強いされることはありません)。「その部分はこんな音が出せるといいですね」とお手本で弾いてくださるときは、その響きが美しすぎて感動することもしばしばで、練習へのモチベーションになります。

最後に、音楽とは離れますが、レッスンのスケジュール調整にとてもやさしく柔軟に対応いただけることが、仕事しながらピアノをやっている人間には地味に重要で、とてもありがたいことです。